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2017年4月のニュースレター 2017/04/02

編集長「かじた」のつぶやき・・・

最近は珍しく出張がたまにあり、東京や北九州に行く機会が何回かありました。タイミング悪く、年末の帰省ラッシュの時期に重なってしまって、結果的に「グリーン車」しか空いてない状況でした・・・。

グリーン車って5,000円くらい高くなりますよね?う~ん・・・と考えるも、まあしょうがないのでグリーン車で行く事にしました。そして帰り、逆に「上る」ので、普通に指定席で帰りました。空いてますからね。 ・・・。 ・・!! なんか変だな?? いろんな気づきがありました。

グリーン車=14席で隣いない。サービス良い。普通席(指定)=5席で狭い。隣は基本誰かいてサービス普通。例えば、名古屋⇔東京だと、指定片道10,000円・グリーン15,000円です。グリーンは隣が基本いないので、2席を1人で使えて15,000円。しかも広いので仕事(PC)もできる。比べて指定は隣がいてキュンキュンで狭くて仕事もできない。要は、5,000円だせば、グリーンの席をもう一つ借りれ、そして広々仕事ができる空間も得れるんですよね?

これどうですか??距離が延びれば時間も伸びる。居心地の良い時間も伸び、仕事ができる時間も伸びる。う~ん、グリーン車、アリだと思います。

 

「こんちには みさなん おんげき ですか?」

当社が携わる翻訳の仕事に限らす、ビジネスの世界で文章に携わる全ての人には誤字脱字はつきものです。人間ですので、ヒューマンエラーはつきものというものの、誤字脱字があると信用を失ったり、仕事によってはクレームに発展してしまうこともあります。

そのため大きな出版社になると、校正という専門部署を設けて日々チェックに力を入れています。2016年には石原さとみさんが、「校正」の部署を舞台としたドラマに出演され、話題になっていたので記憶に新しいかと思います。

そんな誤字脱字のレベルを逸脱するのが、今回のテーマ。上述の「こんちにはみさなんおんげきですか?」をご覧になり、みなさんは、どう読まれましたか。おそらく、ちゃんと「こんにちは、皆さんお元気ですか?」と読み取っていませんか。

しかし、よく目を凝らしますと、じつにめちゃくちゃな文章。でも、人間は不思議なもので「文字の最初と最後」さえ認識できれば、あとは今までの自分の経験や記憶から予測して自動的に認識してしまうようですね。もちろん、だからといってビジネスの世界で使ったら、即始末書になりますのでご注意ください。

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ニュースレター201704号

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