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2017年5月のニュースレター 2017/05/19

編集長「かじた」のつぶやき・・・

ゴホゴホッ・・、数カ月前に風邪をひきました。何か熱っぽいような、体がだるいような・・・。何日か経ち、体調はほぼ大丈夫です。でも、咳が・・・ゴホゴホ、ゴホゴホゴホッ。結構ひどく、なかなか止まりません。そしてまた何日か経ち、まだまだ咳は止まりません。

そして、こんどは左の眉毛辺りが重い。何か変な病気かなと、脳卒中とかホントにヤバいのかなと思いました。ふと会社で、「なんか頭重いんだよなー鼻水もめちゃ黄色いし」と私。すると、ある社員が「それ蓄膿じゃないですか?」との事。ハッハッハッ、何を言ってるんだか・・咳も出てるし風邪ですわ、と心で思いながら、「そうですかね~」とカラ返事を一つ。

翌日、頭はさらに重くなってきて、奥歯も何となく痛いような・・・。これ絶対変な病気や!と思いながら、蓄膿か~、一回耳鼻科行こうかしら。って事で、耳鼻科に行きました。私、待つの嫌いなんです。食事とかで待ったりするの嫌いなんです。なんで、病院でも待ちたくないんです。なんで、病院に予約できないか聞いたんです。でも、初診の人は予約できないんです。との事。初診だけが予約できないってなんでなんですか?と思いつつ、指定の時間1900に行ったんです。でも結局1時間待たされて何なんだって感じなんです。でも、幽遊白書があってマンガ読んで少し楽しかったです・・・。

 

「イカシタシカイ」

「イカした歯科医」「リムジン展示無理」「竹やぶ焼けた」。一度、この文章を声にだして読んでみてください。「何、コレ?」という方もいれば、中には、ピンときた方もいるのではないでしょうか。これは、回文。大辞泉によると、回文は「上から読んでも下から逆に読んでも同じ音になるように作ってある文句。『たけやぶやけた』の類。」とあります。

「回文」とネットで検索すると、様々な作品がでてきます。「筋肉ボディで僕人気」「イタリアでもホモでありたい」「世の中ね顔かお金かなのよ」等々、エッジの効いた作品が並びます。興味がある方は、一度検索してみてください。英語にも、回文が存在します。英語では、回文を「palindrome」といい、1629年、ベン・ジョンソンが初めて使ったと言われています。当時の作品は、「Yreka Barkery」(ワイリーカ・パン屋)と言ったもの。その他、よく引用されているのが「Madam, Im Adam.」(お嬢様、私はアダムだ)。「Able was I ere I saw Elba.」(エルバ島を見るまでは、世は有能であったんだ)等があります。

私は日本語に慣れているせいか、日本語の回文のほうが、バラエティに富んでいておもしろいなと感じました。みなさんはどうでしたか。試しに1作品、考えてみてはいかがでしょうか。

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ニュースレター201705号

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