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2018年4月のニュースレター 2018/04/10

葬儀大臣、ありがとうございます!!

先日、葬儀会社ティアの冨安社長の講演を聞く機会がありました。名古屋を代表する会社の社長さんで、めちゃくちゃパワフルだったなあと記憶してます。たくさんの事をこの講演で学びました。いくつか例を挙げると、うーん、軽く思い起こしただけでも3つのテーマが思い浮かびます。すべて「精神」的な話しだったのかなとも思います。

まずは、葬儀だけに「死」に関してすごく持論を持ってました。今日と言う1日は1/365日ではなく1/1×365日だと。

あるお客様の19歳の息子が、今まで何の前兆もなく、すごく健康体であったのに、いきなり翌日になったら布団で亡くなっていた・・・。たまたまその前日に「調子が悪いから今日は早めに寝るね」と。これが最後の会話で、本当にやりきれないと。

普通に走行車線を走っていたら、前方からトラックが走行車線をはみ出してぶつかってきた。何で私のお父さんが、何も悪い事をしていないのに死ななければいけないの?朝の「行ってきます」が最後の会話だった・・・。

冨安さん曰く、当たり前ですが、人は今日死ぬとは思っていない。でも、実際には自分に瑕疵が無くても人は死んでしまう。後0.5秒ずれていれば回避できた事故もあるが、その瞬間に居合わせてしまって人は死んでしまう。だから、私はいま生きていることに感謝して、毎日を精一杯生きるのだと・・・。

う~ん、悲しい話ですね・・・。他人事のようで他人事ではないですね・・・。そんなティアの理念は「本当にありがとうと言われるサービスを提供する」との事です。最近不祥事がいろいろ起こっているが、これは全て経営陣が悪いとの見解です。利益率・粗利・売上げ・・・これらを必要以上に追うために、現場がその期待に応えようと「改ざん」や「偽造」をするのだと。会社の求める所を「売上・利益」ではなく、やりがいや感謝に置き換える事が重要だと。結果、そのサービスが提供できていれば売上・利益は後からついてくると。人生は尽くして生きる事→「尽生」だ。仕事は志をもって事を成す→「志事」だと。これらを教育の核として日々社員教育をしているのだと。

こんな素晴らしい考え方を持っている会社がなんと、フランチャイズを募集しているみたいです。う~ん、やろうかな・・・。葬儀業界は「唯一右肩上がり」の業界で、プレーヤーは家族経営の葬儀屋が大半との事。今はイオンなど、大手の会社も参入してますが、団塊の世代とその子供の私達が亡くなるまでは大きく成長し続ける市場です。

さあ皆さん、一緒に葬儀業をやりましょう!初期投資額は、調べたところ・・う~ん・・・約2億!!まじかっ、高いんでやっぱりやめましょう・・・。

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ニュースレター201804号

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